よくあるご質問

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温熱療法のしくみを教えてください。

人間は体調が悪いときには、表情も暗くなり顔色も冴えなくなります。私達の皮膚にもこれと同じことがいえます。ミネラル鉱石温灸器を皮膚の上にあてると、問題がある付近では「アチチ!」と声をあげるほど、強い熱さを感じます。熱に対して特別に敏感なところは、血流が停滞しているところです。これがいわゆる冷えやコリです。そこに注熱の刺激を加えることで、阻害物質が血液やリンパ球に取り込まれて移動し、その流れで注熱した熱が分散して冷えやコリがおさまり、同時に免疫力の核となる白血球が増強されていきます。


 

どんな人が受けているの?

健康な方から、身体に不快感を感じる方まで、男性も女性も、幅広く体感いただいています。

  • ・疲れがたまっている、とれにくい人
  • ・何となく調子が悪い人
  • ・病気になりやすい人
  • ・冷えがある人
  • ・夜熟睡できない人
  • ・慢性的なからだの悩みがある人(持病・アレルギー体質など)
  • ・肩コリや首のコリがある人
  • ・腰痛や膝の痛みがある人
  • ・ダイエットを考えている人

など、不快感を感じるようなら一度相談してみてください。
小さな不快感を感じた段階で受けていただければ、予防になるはずです。
琉球温熱は日常の健康管理の一つとして取り入れていただきたいと考えております。


 

どんな効果があるの?

ひとりひとりの持つ身体の冷えに合わせ、指圧や鍼灸などで取り入れる”ツボ”を温灸器の面で全身に効率よく熱を入れます。また、出てくる汗には体の中の老廃物がたくさん詰まっています。特に「皮脂腺からの脂汗」を出すには、30kmのマラソンのような激しい運動が必要と言われていますが、この琉球温熱では同質の汗が排出されると言われております。「皮脂腺からの脂汗」は自分の肌に最適な天然保湿ローションとしても注目され、美容効果が期待できます。

血液の汚れは万病の元である事は中国医学でも古来から言われております。きれいな血液が体内にめぐっていれば、全身に新鮮な酸素と栄養を届ける事ができるので、血液の汚れや詰まりによる疾患(動脈硬化や脳卒中、心筋梗塞、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症、高血圧など)を防ぐ事ができると言われております。


 

サウナ・岩盤浴との違いは?

琉球温熱の施療の中心はミネラル鉱石温灸器による注熱で、ちゅらさんドームはその温熱効果をさらに上げるために使用します。ちゅらさんドームは、ドームベット型の岩盤浴なので顔や髪に直接熱を当てるわけではないので、今まで苦手・・と言う方でも安心してご利用頂けます。


 

施療を受けられない人はいますか?

手術直後の方、急性期の病気、難病を患っている方は、医師の判断が必要になりますが、未病分野に取り組む沖縄本院との綿密な情報交換のもとアドバイスが可能になっておりますので、当院の施療師にご相談下さい。また、ペースメーカーや金属類を体内へ取り入れている方、コンタクトを使用中の方、白内障・緑内障をお持ちの方は局部への温熱を控えますので、あらかじめ施療師までお申し付け下さい。


 

琉球温熱療法の由来は?

沖縄の琉球温熱療法院の院長である屋比久勝子(やびく かつこ)先生が、ご自身の体の不調を原因不明と言われ治療が出来ず悩んでいるとき、体の不調と戦う内に開発された独自の療法です。難病を抱える人たちから絶大な信頼を得ており、屋比久先生のもとで学び琉球温熱療法院にて療法師としての認定を受けた療法師が担当させていただいております。